2008年10月03日

「 I AM YOUR SINGER 」

 




TSUTAYAのレンタル落ち中古セールの棚を見たら


サザンの「 I AM YOUR SINGER 」があったので即買いしてみる


買ってからというもの、ず〜っと聴いてる


なんて素敵な歌なんだろう


別に特別な仕掛けがあるような曲じゃない


ひたすらにサザンオールスターズってヤツなんだろう


桑田さんが生み出すダンディズム


それをどこまでも盛り上げてくれる音楽職人なバックの面々


PVを観れば分かる


皆さん根っからエンターテイナーなのだ


ダンディズム


男がカッコつけたいってところ


本当は、何もかも全部わかってて


だからこそ、それでもひたすらに在る、純粋な想い


心だなぁと思う


おバカで、間抜けで、エロくて、かわいくて、純粋で、熱くて、優しくて


人の純粋な思いは、人の心に届くんだなぁ


サザンオールスターズは届け方を知ってるんだな


そして半世紀以上も唄い続けてきた歌唄いが


恐らく唄い始めた頃と変わらない想いで唄ってる


「 I AM YOUR SINGER 」


なんて素敵なんだろう


今なお言えるその言葉


遠く離れ離れの時も大好きだよ、と


想いそのままにシンプルな曲構成


どこまでもまっすぐに奥底に響く、53回目のラブソング


どこまでも大きくて、優しいから胸が痛む


男のダンディズムって、本当は優しい


「 唄う 」って、生きるって事なんだなってつくづく思う


その人の生き様がそのまま出ている


どんなに音として加工していても


そこに嘘は無いんだ


真心を込めて、歌い上げる想い


いつだって、人の純情は優しい


今こうしてまた耳にして、そんな素敵さに包まれている


8月の雨に濡れたライブを想い出している


とても、とても素敵な空間だった


5万人を超えるであろう人々


スタンドの最上席まで、皆が総立ちで音に耳を傾けている


笑いあり涙ありエロスあり、感動があり


出てるエネルギーがハンパない


あぁ、積み重ねてきたモノがあるんだなと


これだけの人々に、心から愛されている


それだけのモノがある、積み重ねてきた人たちなんだなと


なんてカッコいいんだろう


なんてすごいんだろう


そんな人たちが、一生懸命に唄ってくれる想い


心が震えた


そうして30年経った今、彼らは言ってくれる


「 I AM YOUR SINGER 」


カッコいい〜


それカッコよすぎんだろう


嬉しいよな〜こんなこと言われたら


俺は長年のファンとかではないけれど


この場所にあるモノの素晴らしさは一瞬で感じ取れたよ


本当にこのライブに行ける事が出来て、ラッキーだったなぁ


俺は、誰の為に唄う事が出来るんだろう?


何の為に唄う事が出来るんだろう?


別にライブとか音楽活動とかでなくてもさ


何でだか生まれて


何気なく生きていて


今、此処に居るのだから


人を感動させたいなと思う


人は巡り逢って、いつか別れ逝くけれど


生まれてきてよかったなって


想い合える様に


そんな心を、後押ししてもらえた様な気がした


サザンの歌は、心の奥底に秘めている純粋な気持ちを


優しく後押ししてくれる


心を、受け止めてあげる


その人を愛するという事


何もかもを受け入れて


優しく抱きしめる


そんな事が自分に出来るだろうか?


分からない


今のこんなちっちゃい俺なんかじゃ、そんな大それた事は出来ないのかも知れない


だけど、そうしたい


そう居たい


こうして生まれたのだから


こうして生きているのだから


愛して、愛されて生きていきたい


サザンは愛してくれている


だから愛されるんだな、と思った


暖かい心が、今も残っている


この胸に響くはメロディー


ロマンとダンディズムがしっとりさせた夏の夜空に


南十字星が輝いた時


人はちょっぴりまっすぐになれる


ありがとうサザンオールスターズ

































♪ 『 I AM YOUR SINGER 』  SOUTHERN ALL STARS
posted by TDO at 20:55| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

そらゴリアテも大混乱よ

080613_214011.JPG 




THE MARZ VOLTA のツアー公演を観に行って来ました





いやー…


もう何だろう


まさに音楽性そのままに、何て表現していいのか


凄まじい


もうとにかく出てるモンが半端じゃねぇ


世の中にゃバケモンがいるって思わされました


僕の中で、ライブはレイジ、ミューズ、レッチリっていう絶対3強があるんですが


全く違う種類で、この3強を抜いた力がある


強くそう思いました


いや、やっぱり、思わされた


バンドの息を合わせるとか、音作りがどうとか


そんなぬるい基準なんて蹴散らすパワー


いや勿論それもあって成立してるんだけど


あくまでバンドの一員としての


個人が持っている圧倒的な音楽力


マーズヴォルタの音楽が持っているエネルギー量


ひらすらにそれを、全身全霊で放出し続けてる


音楽というものの根源的な力に触れ合わせてくれるライブだった


いつも、マーズヴォルタの新譜が出ても


公演を観るまではあまり聞き込まない様にしてる


何故か


出来る限りまっさらな状態で、生なエネルギー量を感じたいからだ


このバンドのグルーブが浮き彫りに感じれる状態で、身を任せたい


昨年のフジロックのオマー・ロドリゲス・グループでその気持ち良さを知った


曲を知らないと途端に閉塞的な雰囲気になるあの感じが大嫌いで


この人たちに、音楽の楽しみ方を教えてもらったと言って過言じゃない


マーズヴォルタのすげぇところが何かって


あの音楽性で客を衝き動かす事


感動させる、酔い痴れさせるのではなく、衝き動かす


思わず身体を揺り動かされる


思わず歓声を上げさせられる


ハッキリ言って曲を覚えてても、複雑で難解で長い


普通に演ってたら普通に曲を楽しむ感じになるだろう


詰め込まれた膨大な知識量


これを全身全霊を叩き付ける様にプレイし倒すというスタイルを以て


マーズヴォルタのライブを観た人が感じるあのエネルギーが生まれてるのだ


複雑であればあるほど生まれるエネルギー量


難解で長いあればあるほど深まる混沌


全てが絶妙なバランスで成り立っているのだ


メンバー全員のあの放出量がないと、あのエネルギー量は生まれない


あのエネルギー量がないと、あの知識量を表現しきれない


あの知識量がないと、あの音楽に必然が生まれない


必然があるからあそこまで絶対的に放出されている


奇跡みたいなバランスで成立してるのがバンドな訳だが


これほど唯一無二なバンドもなかなか居ないと思う


本当に、誰が欠けても成立しない


すっげぇバンドだなぁ…


悔しさとか感じれなくなるほどにノックアウトされちまいました


もはや、ジョン・セオドアの居場所はもう無いのだ


オマーが頭脳である事は周知の事実だが


今のマーズヴォルタの絶妙なバランスの根幹を担ってるのは


間違いなくドラマーのトーマス・プリジェンのあのスタイル


あの人間臭い圧倒的な放出量が、マーズヴォルタの在るべき姿なんだ


彼がひたすらにやり倒す事によって


ただひたすらに全員がエネルギーを引き出し合える様になってるんだ


鳥肌を掻き立てられながらふと思ったのは


こんなライブが出来たらすんげぇ得してるよなーって事


どんだけ気持ちいいんだろう


自分の何もかもを音楽に昇華してる感じ


技術がある事にも情熱的である事にも、全て必然を感じる


あのライブを観たら何も言い訳なんか出来ねぇですよ


世界にはすげぇ人たちがいる


もっともっともっと貪欲にいかないと


やーホントに観れて良かった


またフジで観てぇな〜


よし、しばらくマーズヴォルタ聞き込もう


ドラムが好きな人


こんなスタイルがあり得るんだっていうドラミングが聞けるよ


衝動的な音楽が好きな人は一聴の価値あり


それにしてもあれで22歳って


T(´D`)Oh..

























♪『 Wax Simulacra 』  THE MARZ VOLTA
posted by TDO at 23:59| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

最後の日

 




DVDを買いまして


今さらながらに想い返される訳です


もう3ヶ月か、早ぇなぁ


3月1日


syrup 16g の解散ライブを観てきました


そういえばこのご時世


心から大好きだって思えるバンドなんてなかなか無くて


そんなバンドの終わりの瞬間に立ち会う事なんて本当になかなかない


見れて、本当に良かった


終わり


終わり?


生まれた音楽に終わりってあるのかな


五十嵐は「 明日を歌ってる 」と言っていた


だからこんなにも残っている


明日も、明後日も、その次の日はいつだって


死ぬまで翌日は、明日だから


今日の自分は、死ぬまで明日へ生まれ変わり続けていく


汚れたいだけな自分も、センチメンタルな自分も


救いようのない自分も、負け犬な自分も


正常な自分も、変態な自分も


テイレベルな自分も、真空な自分も


劣性な自分も、天才な自分も


ニセモノな自分も、リアルな自分も


明日を落としても


夢からさめてしまわぬように


命によって壊されて


命によって救われた


だから在る、明日


馬鹿の一つ覚えで FUCK だかがなり続けても誰にも刺さりゃしない


全部在るから良いんだ


全部在るから悪いんだ


全部在るからイイんだ


暴き出してくれる音楽が好きだ


綺麗事だって聞きたいんだ


脳の闇だって覗きたいんだ


心の病みだって見せたいんだ


ライブが終わったら、客の大半はいつも通り死んだ魚みたいな目をしてる


否定的である事がもはやオシャレなのかの様に


不健康は何番目のサブカルチャーかい


どいつもこいつも同じ空気


思ってるよりも滲み出てるモンさ人間性


身なりも視線も少し斜に構えて


自分なりの美学でもあれば、「 自分は違う 」とでも思うのだろう


救われたがりの甘いモノ大好きっ子ちゃんたち


君を壊すのは五十嵐なのかい


そんな気持ち悪さの中に救いがある


感じるモノがあるんだから、そこから始まれる


何処に行っても何処まで行っても、結局そこから


本当のリアルがここに在る事を感じる瞬間


シロップの音楽に酔っ払って、救いを求めてる様なヤツは終わってる


耳に気持ちいい音楽はある


でも、人を救う音楽なんて絶対にない


勝手に救われればいい


勝手に励まされればいい


勝手に見出だせばいい


五十嵐が歌っているのは、そういう事だ


全部自分の事だなんて勘違いしない事だ


伝わるのは、五十嵐が一生懸命見出だした明日


それを運び出す中畑のビート


もはやキタダマキでなければ支えられなかったそれらのメロディ


この3人が見つけ出した明日


それはもう、ニュートンの法則の様に暴かれた真実で


syrup 16g というバンドを愛した人が居るなら


永遠に消える事はない


そういう事なんだ


こんなに静かな武道館も無いだろう


でも、これだけの人がこの空間に居る


場内が明転したあの瞬間


ステージ上の彼らが一番感じた事だろう


視認できる範囲、少なくともこれくらいの人が


syrup 16g というバンドが好きだという事を


だから、きっと終わる事はない


クーデターが解除されただけ


見届けられて本当に良かった


たくさん与えてもらった


普通に話した事も無い程に遠くて誰よりも身近な有り難う


どんな感情も飛び越えて


このバンドが大好きだ


syrup 16g の3人の幸せな音楽人生を


心から願います


じゃあ、また明日






















♪『 Reborn 』  syrup 16g
posted by TDO at 04:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

新譜ラッシュ

 




新譜CDを買い漁ってる


いい


今年は初っ端からたまらん


フジロックはもう行くと決めました


行く人は向こうでレディオヘッドに乾杯ね


以下レビュー


まぁいつも通り長いから、ヒマ潰しに読んで下さい





◆ 『 IN RAINBOWS 』  RADIOHEAD



まぁリリースは去年だけど

流れに身を任せて聴きたいなって思ってたら今年最初に耳にする音楽に

今世界に台頭しているバンドの中で

レディオヘッドほど未来への「 才能 」を感じさせるバンドが他にいるだろうか

常に昇華し続けるバンド

トム・ヨークはまだまだやりたい事がたくさんあるんだろうな

レディオヘッドの何が好きって、全員が演奏家なところ

レディオヘッドの音楽の為に何でもやる感じ

トム・ヨークが曲を創ってきても、決してそれだけで成立してない

個人的に今作で少しロック色が強くなった事が嬉しい

妖艶な闇の中を泳ぐ気持ち良さ

浸るのではなく、泳ぐ

輪郭を感じる作品だと思う

初期のギターロックの味わいを感じたのは俺だけだろうか

今度は「 you 」とかやってくんねーかなー

そしてあのリリース方法

もはやレディオヘッドというバンドが一大カルチャーにさえ成り得ている

常に時代を創るバンド

ロックンロールってのはこういう事なんじゃないかい

オアシスには大して魅力を感じなくてもレディオヘッドに魅かれる理由

常に洗練されたスタイリッシュさがそこに在る

世に出る人ってのはこう在って欲しいな

つって他の誰もマネは出来ないんだけども

今年の来日は絶対に、絶対に行く

そしてフジの夜のグリーンステージで観れると信じて疑いません

想像するだけで涙出そうになるぜ

楽しみだっ




◆ 『 THE BEDLAM IN GOLIATH 』  THE MARS VOLTA



混沌

模索して、創造して、放出して

ひたすらに渦巻いている

噎せ返る様な、匂い起つ様な「 血 」の香り

脈々と息衝く血の濃さが滲み出ている

とにかく溢れ出している圧倒的なエネルギー量

今の自分に一番しっくりくる

あらゆる自分を放出している感じ

発散とは違う、創造

象って、積み重ねていく

研ぎ澄ませた激情の未来を視る為なんだろう

今作は割と、アルバム全体にストーリー等の繋がりがある訳ではなく

一曲一曲も短めで歌を押し出してる感じだ

ビッグバンドの人数そのままに

マーズヴォルタのエッセンスは濃縮されて、キャッチーになっている

個々人の能力が研ぎ澄まされて高い証拠だろう

初めてマーズヴォルタを聴く人も聴きやすいんじゃないだろうか

注目すべきなのはバンド全体の音作りだと思う

ジョン・フルシアンテの悲哀が声をもって鳴り響いているかの様なギター

オマーも大きな影響を受けているのは間違いない

セドリックの歌声に呼応するかの様な音色

やっぱりギターヒーローがいるバンドはカッコいい

一番刺激されたのはサックスが導入された事

前から、サックスの音は唾液の湿り気そのままに熱情的で

そして衝動性が強いなと思っていた

マーズヴォルタの音楽にピッタリだ

卓越した知性故に知覚する感情の嵐

量が増す程に衝動は高まり、複雑に絡み合う

今回の8人編成に到るのは必然という事だ

体現したい衝動がそれだけの量だという事

鳴り響くサックスがより扇情的にしている

そしてシンセサイザーが圧倒的にマーズヴォルタの音をより濃くしてる

より複雑に、雑多に、変態的に

ギターが押し出ているのなら、普通なら彩りを加える役割のシンセに

音の芯を作っている感覚を覚えた

色の濃さそのままに、輪郭が浮き彫りになっている

その輪郭が、圧倒的に他の音楽と一線を画しているのは間違いない

またライブ模様がカッコいい

内からの呻きを叩き付ける様に弾く様は、やはり扇情的だ

このバンドには地味な人がいない

ベースが唯一、音の中枢を壊さない為に抑えてる感はあるが

それにしたって静かに燃えてる

爆発的な表現力

ドラムが2バスになっているのも必然なんだろう

個人的には前ドラマーのジョン・セオドアの方が好きだ

だけど、恐らく今のマーズヴォルタには、この人の方が合ってるんだ

それだけの説得力があるエネルギー量

こんなにぶっ叩きまくれる人はいないよ

オマーとセドリックに負けない「 血 」を感じるビート

このスタイルでメロディを感じるからビビる

そう、バンド全体が叫んでる

それがこのバンドの歌なんだ

興味持った人は、初回盤を買って

特典のDVDを観るといい

まさか『 CYGNUS....VISMUND CYGNUS 』のライブが入っとるとはよー

この曲カッコよすぎ

こんなに赤が映えるバンドはいないよ

この流れだと完全にフジに来るしかないので

やっぱりフジロックで乾杯

去年のオマー・ロドリゲス・グループで感じた、あの衝撃

ただただ立ち尽くしながら鳥肌が立っていくのを止められなかった

ああー

今年はヤバいなー

とりあえずみんなマーズヴォルタを聴け




◆ 『 syrup 16g 』  syrup 16g



きっと五十嵐は、昇華出来たんだろう

終わりの先を感じる音だ

単純にメジャーコードが前に出てるとか、そういう事じゃなくて

別に終わりを意識してるとかって事じゃないのは分かる

もう16g分やり尽くしたんだろう

暴き出したいモノがまだあるなら

また1g足せばいいってだけの話

きっとこの人のメロディは永遠に在る

俺はやっぱり、全部分かってても青臭い歌が好きだ

曝け出せないなら死んでるのと一緒

騙してるのは他人ですか?自分ですか?

そのくらい青臭くて恥ずかしいのが一番好き

自分が無様な事が怖いヤツは死んじゃいなよ

そんなんだから、ここ一番で何も出来ずに終わんのさ

目ぇ背けてやり繰りしてくのは君の自由

そんなモンでも成り立つんだからそれでいいじゃない

そんな自分勝手な潔さが syrup 16g らしくて良い

どんな席でも、このバンドの歌を見届けたいなと思う

ま〜どーせDVD出んだろ〜

中毒者向けにアホみたいな限定数で出ない事を祈る

シロップの客は静かにクネクネしてて、愉快にキモいから好きだ

はい、一番キモい自信があります

最後のワルツの時間はもうすぐ




◆ 『 ALIVE AT RED ROCKS 』  INCUBUS




まぁ新譜じゃないんだけど

吉祥寺のブックオフにあったのを見つけて目ん玉が飛び出たので即買い

いやー

このライブはもうホントカッコよすぎ

つかこのロケーションもう反則でしょ

またそれが似合うバンド

レッドロックがインキュバスを映えさせてるって事

ジャンベが鳴り響いてさ

洗練されていて、熱情的で

客を沸かせるというよりは、打ち抜くバンド

良いバンドだなぁと思う

綺麗な絵が映し出されるバンドだなぁ

まぁ、前のベースの人のほうが好きだけど

ベスト盤な選曲でやってくれたら一番だったんだけど、まぁなかなかね

『 Are You In? 』みたいな曲を

すごくあったかく真っ直ぐに歌えるバンドマンになろうと思う

いやーコレはホント買ってよかった

フジロックもこの景観には勝てねーな〜

あ、インキュバスもフジ来なよっつう話

ホワイトステージでオレンジ灯なんかでライトアップされたらかっけぇな〜







おあ〜

書いた書いた

他にも色々あるけど今日はこの辺で

うん、十分よね、すいません長くて…

T(^D゜)GOOD-NIGHT★


















♪『 夢からさめてしまわぬように 』  syrup 16g
posted by TDO at 09:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

UA 〜 Golden Green 07 SHIBUYA AX 〜

 




久しぶりにライブ観て来ました

単独では初めて

UAママのライブを観て来ました





感想は

なんというか

YUKIちゃんしかり、女性は母親になると「お母さん」なんだなと

母性の様に包み込むモノが伝わるライブ模様でした

「踊る鳥と金の雨」が本当にカッコよかった

『泥棒』で吐き出した闇を経て、離婚もされたりして

色々な過渡期なんだろうなと

まぁきっと人生なんて常に過渡期なんだろうけど

今回のアルバム『 Golden green 』は通過点という感が強いと思う

一つ懸念されるのは

新しい試みとかそういう事じゃなくて、「攻めてない」表現

母性に付随する揺るぎない強さが備わった事はとても素敵だと思う

でも、それだけで終わって欲しくない

今までに培ったモノをひたすら丸くこね上げるだけのモノは要らない

そして「次」を見せて欲しい

そんな中で往年の名曲の数々も、もっともっと引き立つんだと思う

とにかく

外山明さんは一貫してキモかった T(^D^)UNIQUE☆

アレで唯一無二のカッコ良さがあるんだから神

まさにピッタリな人を見つけたモンだ

もっともっともっと土着の音楽になってくんだろうな

個人的にはポップな曲も作って欲しいけどね





今日のUAのライブのおかげで

ゴミの分別とか

節水とか

節電とか

地球の為に自分に出来る事はちゃんとやろうと

足元を見直せた

オラぁタバコも吸わねぇし車も乗らないし

ゴミもちゃんと分別して捨ててるぞ!

みんな

出来る事はちゃんとやろう

最後の締めくくりの「水色」にはとても意味があった

表現があるライブが観れてよかった

明日は優しい気持ちでいられるといいな





















♪『水色』  UA
posted by TDO at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

T(`D´)RADIOHEAD!

 





え、え



10/10に新作『 In Rainbow 』発表



まままマジっすか T(`D´)Oi!



しかも前代未聞



価格をリスナーが自由に決めるダウンロード購入方式



ロックンロール過ぎる



やらかすなぁ



トムの心情が目に見える様だ



さすがシニカルさん



さて、このデジタル世代の今



貴方ならこの『 データ 』



どうしますか?



そうさ僕の名はイデオヘッド I(^D^)O



作ったヤツ出てこいばかやろう I(^D^)CHOSAKU-KEN






















♪『 idioteque 』  RADIOHEAD
posted by TDO at 20:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

ACIDMAN LIVE TOUR 「 green chord 」 5/12 日本武道館

green chord tour 5/12
 






働き詰めな中サクっと行ってきました

やー今回のライブは割となんも期待してなかったんすよ

なんてか、後ろでタラっと好きな曲を生で聴けたらいいなって




ほしたらまぁなんと、すごい事になってました ACIDMAN さん

なんだろ、オリジナリティなのかな

とりあえずセットリスト




01.Returning
02.Ride the wave
03.アイソトープ
04.River
05.千年歩行
06.REAL DISTANCE
07.スロウレイン
08.So Far
09.季節の灯
10.Dawn Chorus
11.Walking Dada
12.プリズムの夜
13.イコール
14.波、白く
15.アレグロ
16.ある証明
17.懸命の銘
18.calm
19.toward


【 en-1 】
20.赤橙
21.飛光
22.your song

【 en-2 】
23.彩-SAI-(前編)
24.cps
25.廻る、巡る、その核へ

【 outro 】
26.Am2:00






やー初のWアンコールですってよ

最後の「 toword 」と3曲の流れはホントすごかった

もってかれました

個人的に「リピート」をやってくれなかったのは残念だったかな

でも「 River 」聴けたりね

「千年歩行」の照明がすごく良かった

とにかく、今シーンにいるバンドとは一線を画するモノがありました

あぁ、こういうモノを表現したいんだなって

伝わるモノがあるなって

とても素晴らしかったです




例えば最近の作品の傾向に

最後に、アルバムの根幹を担う大きなメッセージを伝える曲

組曲とも言える様な壮大な曲が必ず入っていたり

必ずインストの曲が入っていたり

表現に対して貪欲なのだと思う

常に何かしらのビジョンが『明確』になるまで追求してからの表現

ACIDMAN はずっと映像との融合を図った作品をリリースし続けてる訳だが

それは才覚と共にそういった貪欲さがあるからに他ならないと思う

今回のライブは割と聞かせる系の曲が多かったけど

全然飽きさせなかったところに、如実に成長が出ているし

それは、自分たちの表現に圧倒的に他者を引き込ませるほどに

確たる『必然』が宿っているという事だ

これこそが、ACIDMAN がシーンの中で頭角を表してる理由だと思う




今の日本の音楽シーンは、ハッキリ言って最悪だ

色んな音楽に溢れている

恐ろしいのは『 あっても無くてもいい音 』

そんな必然性のないモノに漬かって、人の感覚が淘汰されていく

どんどん手軽に楽しめるモノしか選ばなくなっていく

『 感じれなくなる 』

人間の六感は、生きていく上で必要だから備わっているというのに

あなたの感覚は誰に飼い慣らされていると言うのだろうか

ライブ会場で、それは明確に現れている

他でもない、わざわざお金を払って観に来ている『客』にだ



ライブは決められた時間の中での『表現』として

セットリストとして演奏する曲が決められている

ライブ全体の流れにも「表情」が存在する

細分化して、表情は勿論1曲1曲という単位にもあるのだ

「サビ」という概念がある

曲の根幹を担うメッセージが歌われる事が多い訳だが

ここで絶対的な異を唱えさせてもらいたい







サビになったら決められた様に手を上げて

横にいる人間に合わせてピョイコラ跳ねて

その『感覚』は誰に教わったの?







歌が入ってるところだけ盛り上がって

インスト・間奏はピタって騒ぐのやめて

それはなに、礼儀?習わし?

そうしないといけないの?

そうしないと盛り上がれないの?

ふと少し前にいる女の子を見たら

明らかに手を上げるのに疲れて、まるで投げやりにノっているかの様だった

キミ馬鹿なのかい

ロッキンジャパンフェスとか一日中これなのかと思うとうんざり

お前らこのアーティストが好きなんだろう?

高い金払ってまでわざわざ「生」を観に来てんだろう?

何故、間奏があってインスト曲があるのか

そこにどういう感情の盛り上がりがあるのか

感じないのか?

考えないのか?

お前らに心の機微はないのか?

例えば ACIDMAN の曲を聴いてたら

ピョイコラ跳ねて暴れる音楽ではない事くらい普通は分かるだろう

そんなオイオイやる必要がどこにある?

俗に言う『ライブ』だから『そういうモン』なのか?

怖い世の中だと思った

ACIDMAN ほどメジャーに向けてない音楽性なのにこう受け取られてしまう

『 ちょっと変わった事 』をやってるのが

『 オシャレ 』くらいにしか思われてないのか?

ACIDMAN 側もそれを煽る様なノリになってるからまたおかしいんだが

ハッキリそこは違和感を感じる

まぁプロだからなぁ

客の目線を意識しないといけない

エンターテイメントだからね

でも、そういうのが合わない音楽だなんて

他でもない本人たちが一番分かってるだろ

サトマが「アイソトープ」でオイオイさすのも

ノブオが「ゴーー!」言うのも

彼らなりのサービス精神だ

まぁ俺は個人的にどうかと思うけど、普段そんな事はやんないんだろ

別にライブの雰囲気もしっとりでもいいと思うんだけどな

だって second line ミックスなんて完全にジャズ仕様じゃん

そういうのが好きなのを商品化までしてる訳だからさ

音楽に出てるもの

別に表面的にはテンション振り切れた音楽じゃないじゃない

内面に縮こまって縮こまって

やっと見れた内面の『表情』を搾り出してるんじゃん

それが荒々しかったり高揚感があったりとても繊細だったり

色とりどりな表情があるからそれが映像化してる訳で

世界を構成する大きな流れの中にある『必然』

それを見事に抽出しているから ACIDMAN はすごいんだよ

ノブオはMCで言ってた

世界は光で出来てると思っている

光は粒で出来ていて

その一粒一粒が輝くから世界は構成されているのだと

彼が謳う一節は、本当に素晴らしいと思う

全ての存在への『必然』を、彼なりのビジョンで謳っている

感謝と優しさに溢れた言葉

だから ACIDMAN の曲は人の心に残るんだ






別に ACIDMAN を好きになって欲しい訳じゃない

ただ、ACIDMAN の様なアーティストの曲を聴いて

もっと聴き手としての自分を見直して欲しい

バンドTシャツ買ったヤツは分かって欲しい

we are living toward the true days

背中に背負ってんだろ

ACIDMAN の言葉が届いてるなら、感じて欲しい




最後に

今回のライブは本当に、ACIDMAN が別格になった事を感じるライブでした

武道館の照明も手伝って、とにかく映像との融合が素晴らしかった

イチゴのドラムがすごいガッツリになって良かった

やっぱりドラムが変わるとバンドが変わるんだなぁ

エキシビジョンに3人のアップが映ってたりしたが

本当に楽しそうな感じが見て取れた

きっと何か振り切れる様な事があったんだな

そんなドラムだった

そんな良さが前に出てるライブでした

本当に、毎回確かな成長を感じれるバンドってすげぇなぁ

また一つ好きになりました

こんな事が出来るバンドになりたいなぁ














♪『 toword 』  ACIDMAN
posted by TDO at 21:58| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

オオサワタカシさんですよ

オオサワタカシさんですよ 




はい、そんな訳で

今日はEMAが誇る波乗り孝至

オオサワタカシさんのアコースティック・ライブを観てきました

深く黒





やーよかったです

身内ホメちゃう

ダメなモンはダメ

いいモンはいい

よかったですばい

いいライブでがんした

感動しました

EMAの曲もコソコソとアコースティックにアレンジしてたりして

あぁ、この人は歌い手なんだなと思いました

なんかこう、EMAのライブへのビジョンも見えた

この人を気持ちよく歌わせたいな

この人の歌を自分が生かしたいなって

改めて思いました

新鮮な角度から刺激を頂きました

やっぱり土台のある人の歌は違うなぁ

あとライブ会場のホットコロッケさんの料理が美味しかったばい

みんなが手を叩いて美味しい料理を食べて

素敵な空間だなって思った

いい夜でした

今週もリハがんばろ

オオサワさんソロあんましやらないから

機会があれば是非皆さんも観に来られたし

本物に逢えるよ

本物の

波乗り(深く黒)

T(^D゜)Oh!SAWA★












♪『 Your life, You're song, You named 』  オオサワタカシ
posted by TDO at 22:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

MUSE @ 国際フォーラム 3/12

MUSE 3/12MUSE 3/12 




『 MUSE 』という名前が似合うバンドだ

美の神

圧倒的に成り立っている音

神が棲んでる音を聴いてきた

今世界で一番カッコいい3ピースバンド

あの場にいた人全てが揺さぶられた事だろう

発する人が居て、受け取る人がいるからこそ在る

「共有」という奇跡

特別な事をしてる訳じゃない

純粋にライブ自体が凄いバンド

この3人がライブをする事こそが特別な事なんだ

遅くなりましたが、3/12国際フォーラム

MUSEのライブを観て来ました

以下セットリスト

幸運にも史上最高と呼び声の高いライブだった様だ

多分2回もアンコールやったの日本じゃ初めてなんじゃねーの




01.Take A Bow
02.Hysteria
03.Map Of The Problematique
04.Butterflies & Hurricanes
05.Assassin
06.Sing For Absolution
07.Citizen Erased
08.Hoodoo
09.Apocalypse Please
10.Feeling Good
11.Sunburn
12.Starlight
13.Time Is Running Out
14.New Born
15.Forced In
16.Bliss

アンコール

17.Solder's Poem
18.Invincible
19.Supermassive Blackhole
20.Stockholm Syndrome

アンコール2

21.City Of Delusion
22.Plug In Baby
23.Knigts Of Cydnia




MUSE のライブは「圧倒的」という表現でしか言い表せない

もってかれる

とにかくドラムに耳がいく

こんなに体が動かされるビートを出せる人はそうはいない

ドミニク・ハワード

スネアの入り方がハンパねー

本当に一発一発が「ズドン!」っていってる

こんなに脳の髄にブチ込まれる音

かと思いきや、オーケストラも噛み砕いた、ピアノを生かす繊細な抑揚

それがロック・ドラムとして成り立ってるからたまらん

出してる音全てが圧倒的に揺るぎない

ドラムがバンドの音を作るんだって改めて思った

繰り返すけど、特別なパフォーマンスがある訳じゃない

ひたすらドラムとして極上の音を出してる

こんなドラマーになりたいって思った

常に歌を意識してるのがすごく伝わった

MUSE はなんつっても歌

クリス・ウォルフステンホルムのコーラスの素晴らしさもさる事ながら

今の時代に珍しく MUSE が後世に残るバンドだなって思う理由

マシュー・ベラミー

この人はホント神

恥ずかしげもなくカリスマだなって思う

アンタ神様に何物もらったの

この人の発してるモノこそがひたすらに圧倒的

まぁ指の動く事ときたら

全身で歌い上げる情熱的なプレイ

ギターもピアノもめっぽう音が弾き出されまくる

多分ギターのほうが好きなんだろな

ピアノがところどころラフだけど、それがまたロックだったり

あの人の中で歌っている音がこれでもかって伝わってくる

マシューの歌を聴いてると、ヴィブラートの存在意義に気付く

人が生身の身体を使って生み出される「声」という音

空気の振動

ほんの一握りの人だけが持つ「歌」という能力が

人の脳を鷲掴む

人の心に突き刺さる

「声」がヴィブラートすると

その振れ幅そのままに、心が揺さぶられるんだ

マシューの歌は洗脳的と言えると思う

例えば RADIOHEAD のトム・ヨークの歌は

優しく乾いた、深い酩酊感があると思うが

そういった受動的な感じではない

止まらない、抑える事の出来ない怒りと哀しみ

後から後から溢れ出す感情を、畳み掛ける様に放出する

それを心地良いメロディとリズムに換えて、人の心をこじ開けるのだ

圧倒的に揺るぎない演奏こそがそれを可能にさせてるんだろう

MUSE の音はどこまでもアグレッシブだ

美の神の美しさが放ついやらしいくらいに攻撃的な魅力

厚かましいまでの強靭な存在感

MUSE の3人の音質はそれぞれに絶対的な輪郭がある

その音が3つも4つも溶け合って、どうしようもなく人を惹きつけるのだ

意識を根こそぎ持っていく程の音楽量を放ち、その場にいる人を虜にする

MUSE の音は、そういう魅力で成り立っている

自分が観てきた中でも屈指のライブバンドだ

このバンドはライブでこそ真価を発揮するんだ

命の輝きこそが具現化した「美」

このバンドの音には、命が宿っているから

素晴らしい音を聴かせてもらった

国際フォーラムのライティングの素晴らしさにも脱帽

フジロックなんかで観たらもう意識飛ぶだろな

本当にこのバンドのライブを見れて良かった

本物ってのは理屈抜きで一瞬で解るなぁ

始まった瞬間のあの肌が泡立つ感覚

俺の日記見て少しでも興味持った人は是非ご一聴あれ

本物を体感出来るよ

ああ〜マシュ〜

結婚してくれ〜




※追伸

マシューになりたい人は

まずパンツを Dior Homme でキラキラにしてみよう T(^D゜)ROCK STAR★











♪『 Time is running out 〜 New Born(live) 』  MUSE
posted by TDO at 16:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

DEFTONES @ 2/18 Zepp TOKYO

deftones @ 2/18 Zepp TOKYO2.18 deftones.jpg 
 






今年最初のプロのライブがこれ

たまんねー

ぶっとんできた

Tシャツまだ乾いてない

全身で歌ってきました




【 set list 】

1. Beware
2. Be Quiet and Drive
3. My Own Summaer (shove it)
4. Knife Party
5. Fieticieria
6. Digital Bath
7. Korea
8. Nosebleed
9. Engine No.9
10. Hole in The Earth
11. Xerces
12. Passenger
13. Cherry Waves
14. Bored
15. Minerva
16. Root
17. 7 Words
18. L.O.T.W.C.S
19. Back to School
20. Change
21. Head-Up








解散を乗り越えたバンドのエネルギー

1stの曲が結構多かったってのは漲ってるって事だろか

選曲も鬼

ベストアルバム出たらこんな感じじゃねーの

つかもう「 Be quiet 〜 My Own Summer 」の流れで飛んだ

唯一「 Hexagram 」が聴けなかったのが心残りくらいか

俺は揺るぎないものを感じた

こんなに「歌」のある音楽

新曲が圧倒的に伝わってくる

音が素晴らしい

怒りの先に辿り着いた悲しみと絶望

deftones の「今」が歌う詩

dettones っていうバンド

あぁ、このバンドは5人でバンドやってんだなって思った

5人が5様に、「 deftones の歌」を歌ってる

みんなすげぇカッコいい

こんな風になりたいって思った

メンバー全員が歌ってるバンド

俺は歌が好きだって思った

命の生き様からしか生まれる事の無い、歌

このバンドの歌をちゃんと聴けたのなら

きっと心が乾くまで涙が零れるんだ

アドレナリンの作用

「 Saturday Night Wrist 」

この作品を出せた時のライブを見れて本当に良かった

このバンドが次に歌うモノが楽しみだ














♪『 Hole in The Earth 』  deftones
posted by TDO at 16:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

green chord

green chord.jpg 





うおおおお



やばい

こらカッコいい

なんてか

さらに突き抜けた

なんだろ

メロディがいいからとか

歌詞がいいからとか

そういうんじゃない

曲に無敵感がある

不動の何かがある

やばい

ACIDMANすげぇ

何て言うか他の六斤日本系から頭一つ突き抜けた

そしてまた

このアルバムは優しく誠実に、そして柔らかく

一つの世界観が築き上げられている

今までにないアプローチもふんだんに盛り込まれている

一聴して色んな感じの曲があって

まとまりがない様に聴こえるのはそのせいだろう

でも違う

曲調やテンポなど、表面的なところだけでは分からない

大きく深い所で繋がっている

揺るぎない何かが流れてる

あれだけ一人称でしかなかったACIDMANの世界観は今

大きな愛に溢れてる

前作の「 and world 」のライブでは正直少しガッカリしてたが

今回は本当に楽しみだ

後ろでゆっくり観て、聴いてみたい

つーかホントに毎回インストがマジでカッコいい

シングルに入ってるヤツも逃さずチェックしてみる価値あり

今回は全体的にゆったりした感じなので

そんな気分になりたい人は是非

「 green chord 」っていう名前が本当に良く似合う作品です





あー気合入ったー

明日ライブ頑張ってきます

渋谷ギガンティック、20:00〜です

自分たちもいいライブが出来る様に頑張らなきゃ

明日コレ聴いてこっと















♪『 Ride the wave 〜 スロウレイン 』  ACIDMAN
posted by TDO at 22:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

RAGE AGAINST THE MACHINE 復活

 




レイジ復活

レイジ復活

レイジ復活

レイジ復活






さっきから鳥肌がおさまらない



燃え上がれ










♪『 BOMBTRACK 』  RAGE AGAINST THE MACHINE
posted by TDO at 19:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

事変

 



うおー

事変マジかっけー

今の事変マジ最高

いいわー

みんなBS観てみー

ハダトシキさんホント好み

エモーショナルかつオシャレ

何やってても上手くても下手でも

ぶっとんでる人が好きじゃい

つか林檎ちゃんホントいい表情するようになったなー

つか美人になったなー

つか5人全員かっこいい

こんなカリスマあるバンド今なかなかいねーべー

サザンくらいじゃねーの

やっぱアダルトやよ T(`D´)O

六斤ジャぱん系はもうええっちゅーんじゃい

はー生で観たいなー

ステキだなー

大人ってステキだー

新年早々ええモン見せてもらってます

あ、皆さん明けましておめでたいでしょうか

僕は元気に今日もTDOです

がんばります

とりあえず1/5(金)三軒茶屋 HEAVEN'S DOOR でライブやりますので

来て下さい

今年は大人になってやろうと思ってますので

宜しくお願い致します

軽愚

ことしもおそらをとぶんだい

なぁ〜〜んにもぉ ぃいぃたぁくなぁ〜〜〜〜い

T(^D゜)IT'S OK★

















♪『秘密』  東京事変
posted by TDO at 23:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

オーデナリーボーイズ

 



そんなUK?

的なミュージックも聴いちゃうところ見せたらシャレオかなって

あ、ギョーカイ用語ね

オシャレをひっくり返してみたんだけど

今日は満員電車で肉まんを食べてみました

シティボーイの一歩先をいってみせます

TDOです

今日も見切り発車





そんな訳で

行ってきましたオーディナリー

オーディナリーを語尾にしたらアンニュイなUKさが出ますね

出ませんね

おまんこ!

まぁそんなアンニュイなライブを見てきました

新譜を聴いて正直あんまりこなかったんだけど

ライブで観てみたらかーこいいーでした

やっぱ曲がカコイイ

オーディナリボーイズは色んな曲が出来るからいいよね

歌がいい

UKなロックンロール好きですわー

欧州系も好き

ただちょっとMCやらの雰囲気作りがアンニュイ過ぎでしたな

1曲終わったらいちいち途切れるのはなんかパッとせん

2時間あるんならガーっといくトコはノリノリして欲しかったなぁ

まぁなー

入った時に2列分くらいしか客いなかったかんなー

少なすぎてテンション上がったぜ T(^D゜)GO!

そりゃーもうやりづらかったろうとも

はるばるイギリスから来てそりゃー寂しかっただろうとも

フジロック2日目の鬼豪雨の時と同じくらいの入りでしたね

まぁそんな感じでとりあえず「 Little Bitch 」とかではぶち上がっといて

アンコールも当然の様になく、サクッと観終わりました

これか、この爽やかさがオシャレか

まぁとりあえずライブバンドとしての成長を期待

あのままじゃきっと長続きせん

そんな感じでしたオーディナリー

ギター君が黒ラベルの缶ビール浴びる様に呑んでたのが高感度大

ギター君が一番いいプレイしてた

あと、ローディーおじちゃん

もう見るからにおとぼけさんっぽいんだけど

ポロシャツがキッツキツでボタン一番上までとまってて

さらにその状態で何故か襟が総立ちだったのがオシャレだった

UKのオシャレ事情は先をいっている

ボーカルのMC遮ってまでギターのジャック引っぺがして

むしろ「頼むよ…?」的な雰囲気でギター交換を強行してたのはウケた




はてさてこれで今年はライブ見納めかなー

しっかし今年はよう観に行った

レッチリもメタリカも観たもんなー

来年はとりあえずミューズ

あの神ライブを絶対にもう一度観たい

好きな人誰か一緒に行こうぜー

それじゃ今日はこの辺で

オーディナリ〜 T(^D゜)GOOD-BYE★














♪『 Just A Song 』  THE ORDINARY BOYS
posted by TDO at 08:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

used knowledge

used knowledge 



ちょっと遅くなりましたが

先日11/27に職場の同僚の寺村さんがやってるバンド

used knowledge さんのライブにお邪魔してきました

オンエアウェスト




やーねー

もうマジびびった

最高

超お世辞抜きでカッコよかった

ウェストで自主企画やれるくらいのバンドさんだから

すげーんだろなー思ってたけど、予想以上

知り合い系のバンドで今年一番よかった

なんてんだろ、今キてるバンドってあるじゃないすか

脂が乗ってるっていうのかな

ものすごいエネルギーを感じた

創造力に充ち満ちてる感じ

曲もマジかっけーの

1曲めの「 Soul Music 」からぶっとんだ

個人的には「月の裏側」って曲が最高

泣きそうになった

寺村さんがホーミングみたいに歌い上げるとグワー持ってかれてさ

これまた耳に残るいいお声なんよ、やっぱ歌だな

リバーブがすごいいい感じでさ

メンバーの皆さんそれぞれ個性があってすげーうめーし

ドラムさんマジ鬼グルーヴ

クネクネ細い体のどこにそんなパワーが…

つか、ウェストすげー音いいし

照明とか超かっこいいの

やったらめっちゃくちゃ気持ちいいんだろなー

とにもかくにも素晴らしいライブでした

企画も10回目と記念すべき物だった様で、最高なライブを見せてもらえたんじゃないだろか

下北沢で主にライブやられてるそうなので、みんな足を運んでみれ

つかステッカーありがとうございましたっ

こ、今度は是非EMAを出さs








♪『月の裏側』  used knowledge
posted by TDO at 20:35| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

Recently Music

デフトーンズ 



なんつってな

ヒマなんで書いてみますよ

久しぶりに超試聴しちゃったりしたぜ





つかね、THE MARS VOLTA

行ってきたんすよ Zepp 東京 10/22




やーあのバンドはやっぱ神よ

もはや一つの文化

人間の精神って凄い、素晴らしい

しかしまぁゼップは音がうんこすぎ

PAホント死んでくれよそれでもプロかお前は

マーズボルタ自体はすごかったが音が最悪過ぎてあんま楽しめやんかった

一つ残念だったのが、オマーがオナニー君だった事

ギター中音でかすぎ

そんでやっぱ弾きまくりだから正直耳障りだった

ボーカルが全く聞こえず

そんで一気に30分以上やられてもグッタリな訳ですよ…

やっぱオナニーしすぎはいかんね T(^D゜)SEX★

あとジョン・セオドアさんがよぅ…

お休みでよぅ…

俺はあの神ドラムを観に行ったと言っても過言じゃないのですよ…

なんか類人猿みたいな黒人ドラマーさんがやってました

や、マーズボルタの曲やれるくらいだからすげーんだけどね

なんかリズムが硬い人でこれまた今ひとつ

だってライブ始まる前からシンバル歪みまくってたもん

どんな叩きっぷりだよ

あともんっそ襟が立ってたよね T(^D゜)OK

それにしてもセドリックはキモかった

動きのキモさはもちろんの事

動き過ぎてスラックスが股間のトコが大っぴらに裂けていた

それでもあの凄まじい動きは止まらずあの神の歌声

変態万歳 T(^D^)PAN-CHIRA

つーかメンバーみんな動きがキモかった

最高

今度は後ろの方でゆったりクネクネしようと思いました T(^D゜)LOVE

つか、フランシス〜の1曲目聴きたかったなー

そんなマーズボルタですた




ほんで試聴してきたのは



まずデフトーンズ!

やーやばい

今回のはやばい、カッコよすぎ

前作で正直ちょっと陰りを感じてたのだが

このバンドはやっぱかっけーよー

やっぱ歌だなぁ、歌があるバンドがカッコいい

自然と溢れてこなきゃ歌じゃないぜ

ホント解散しなくてよかった

1曲目を歌詞見ながら聴いてたら泣きそうになりました

今作でヘヴィ・ロックという殻を突き破って別格になったと思う

もうへヴィ・ロックで生き残ってるバンドじゃない

デフトーンズという歴史に名の残るバンド

あーまた観てーよー



次はインキュバス

なんてか聴きやすくなった

相変わらず色んな曲をやってるよね、これぞミクスチャー

でも、なんつーか聴きやすくなったんだからもうひと味欲しい感じ

つってライブ観たら絶対ぶっとぶけどね

ホントこの人たちは音楽職人

相変わらず遊び心のある素晴らしい曲ばっかでやんした



ザ・フー

はー素敵な歌ですよ

ブルーズだなぁ、重みを感じる楽しくて素敵な歌
若い人も熟年層も楽しくなれるアルバムやね

フーも是非ライブ観たいなぁ



トム・ヨーク

つかこの人が創る曲にB面とかレア・トラックスとかゆー概念があるのか?

どの曲も素晴らしすやよ

アルバム持ってるから4曲に¥1700出す気にはなれなかったけど

相変わらず素敵声

このEPに入ってるのはわりかしブワーっと激しく意識持ってかれる系が多いかも

つかホントによく創りこまれた曲ばっかし

打ち込みだからこその創りこみ

トムの曲をレディオヘッドのライブでやって欲しいわー

来日きぼんぬ T(^D゜)DANCE



あとエンヤとかジャミロクワイとかサラ・ブライトマンとかオーディナリーボーイズとか

まぁ色々聴き倒してきたけどもう書くのめんどいからこの辺で

とりあえずみんなデフトーンズ買え!

今チノは何kgなのだろうか T(^D^)豚










♪『 HOLE IN THE EARTH 』  DEFTONES
posted by TDO at 15:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

AMPUTECHTURE

〓[〓.jpg 



やべーなんだこのアルバム

前作『 FRANCES THE MUTE 』で

「 Cygnus...Vismund Cygnus: Sarcophagi 」

これ1曲で完璧にぶちのめされ

JKから散々自慢され

去年の不治に行かなかったのを一生モノに後悔し倒したモンだが

すいません、しばらくバンドの入りSEで使ってました

恐れ多いですねハイ






なんだこのアルバム

神だ

この精神性

宿ってるという形容しか出来ない

DREAM THEATER じゃこうはなれない

もってかれる

知性こそが描ききれる混沌

どんだけの力がねじれてんだ

卓越した演奏力がこんなにも不可欠な音

前作でも強く感じた

絵画の様な絶対さ

存在しきっている

本当に出来たばっかりのアルバムなんかコレ

芸術性っていうのはこういう事を言うんだろう

聴こえる音全てに必然という力を感じる

音に人の持つ要素全てが宿ってる

すげー

こんなんぜってー創れねー

まさに芸術

オマーって本当に天才なんだな

完全に一線を画してる

これは他の誰にも再現出来ない

すげー

世界にはこんな世界がある

音楽が好きだって思うなら

一度みんな聴いてみてくれ

世界にはこんな世界がある

音も言葉も飛び越えて横たわっているモノがある

しばらくこれしか聴かねーな

あ、フランシス〜のライブDVDみよ














♪『 TETRAGRAMMATON 』  THE MARS VOLTA
posted by TDO at 01:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

SUMMER SONIC '06

サマソニ 



はい、逝ってきました

フェ○だいすき!

祭って'06

きもちいいことしかしたくありません

TDOです T( ´ D `)FUCK凸

腰を振る時はわっしょい!わっしょい!です





やーもー

僕はお祭りする為にこの星に来ました

今年のフェスは鬼

ぶっとんできました

さようなら夏休み

とりあえずサマソニぶっとんできましたリスト





METALLICA

DEFTONES

MUSE

MASSIVE ATTACK

TOOL

SPALTA LOCALS

PE'Z

ANDREW W.K.

HOOBASTANK

ZEBRAHEAD

ELLEGARDEN





はっきり言って外れナシ

今年のサマソニはホントヤバい

どのアーティストもトリ張れるよ

ホント今年行けてよかった

なにこのメンツって2ヶ月前から思ってたけど

ホントそうだったよTHEお祭り

色んな音楽好きでホントよかったわー

こんなんフェス以外でありえねーべ

だってメタリカとマッシブアタックよ

デフトーンズとペズよ

ねーよそんなん

ちなみに超観たかったリスト





daft punk

BOOM BOOM SATELLITES

HERBERT

奥田民生

CHARA

DJ SHADOW

MANDO DIAO

グループ魂

COPELAND

マキシマムザホルモン

GO!GO! 7188

STONE SOUR

クラムボン






こんなトコかね

うーんすげー

なにこの振れ幅

あー移動がもっとスムーズならよぉぉぉ

まーいーや

俺はメタリカとデフトーンズ最前で観たった

キッズなんておっちゃん蹴散らしちゃうぜ T(^D゜)KICK

そりゃワンマン観てぇさー

でもツアーワンマンで最前で観れるかったら観れねーべや〜

メモリアルじゃああ

だって手を伸ばせばチノが目の前で叫んでる

メイナードがジーンズでオンステージでクネクネ

生 teardrop

マシューすげーマジ神、あの声もってかれるわ

ってかミューズってバンドはすげー、ライブバンド

そしてジェームズがマイクに向かってかがみ込んでる

ラーズがシンバルワシ掴んどる

従っちゃうよご主人様

詳しくは別個に書いてこ

そんな訳で脳の髄までぶったたかれたライブでした

こんなライブがやりてぇなー

すげぇライブ出来る人ってすげぇなー

なんかホント力もらいました

がんばんぞ T(`D´)SONIC














♪『 SEEK AND DESTROY 』  METALLICA
posted by TDO at 22:17| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

2日め

サマソニ2日め 



今日はマッシブアタックとー

トゥールとー

ミューズとー

意識ぶっとばしてきます

麦の味が神がかり

ひょほほー

もうしねる









♪『 Rising Sun 』  MASSIVE ATTACK
posted by TDO at 11:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタリカとかデフトーンズとか

 



見てきた

マリンステージにい続ける事、延べ7時間

最前の柵ひっつかんで見てきた

もう興奮しすぎてうまい事いえねぇ

メタリカ最高

メタリカ最高

メタリカ最高

おめでとう Master of Puppets

ありがとうクリフ

ありがとうメタリカ

すげー

レッチリとメタリカ同じ年に見てる

すげー

すげー

1日目終わって

みんなと話してて「TDよかったじゃーん」って言われたら

なんか嬉しくてちょっと涙出た

なんでだろ

帰り、地元の臨海公園前駅に着いて

汗が半乾きで寒かったし、家まで走った

俺パワーあんなホント

楽しく生きてもいいんだって思った

音楽ありがとう

明日も楽しみだ











♪『 Master pf Puppets 』  METALLICA
posted by TDO at 00:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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