2007年10月22日

ワンピース

 




はぁぁぁ

チョッパァァァ

泣けますな

チョッパー編が一番くる

ワンピースは素晴らしい漫画だなぁ

これでもかっつーくらいに王道

やっぱよー、漫画ったら少年誌しょ

「子供」の時に読むじゃんか、漫画って

いくつになったってさ、子供だった自分は自分の中にあるんだから

考えてみれば当然な話

こんなに漫画な漫画って素晴らしいぜ

何がいいって、笑顔

笑い方に個性を持たせてるって事

登場人物みんなおっかしな笑い声だよね、脱帽です

人が笑う事を前提に作られてる

だから他の全ての要素がこんなに心地いいんだ

夢を魅せられるってのは素敵だねぇ

こんなに真っ直ぐでっかく自分を受け入れてくれる人が居たら

そう思わせられるって素敵だ

その為には自分の一生懸命を掲げなきゃいけない訳で

まぁそんな綺麗に治まらない事がほとんどだけどさ

だからっつって最初から諦めてたら実現なんかするはずがない

折り合いなんかいつでも付けられる

例えどんなに辛くても苦しくても悲しくても関係ねぇ

諦めてんのはカッコ悪い

カッコ悪いと気持ち悪い

気持ちよくいきたいから頑張るのさ

到ってシンプル

ワンピースにはシンプルな事がシンプルに描いてある

だからこんなに真っ直ぐ届くんだな

シンプルになる為に、途方もない努力があるのなんて当たり前な訳で

カッコ悪い事も失敗もあって当たり前

それらの全てを、そのシンプルさは抱えて一番前に出てくるんだ

この世の全てに必ず介在する二面性

ワンピースに「良い」って思う部分があったとする

必ずその対極の「悪さ」が存在するんだ

それを通り抜けて、ワンピースの「良さ」は成立してる

だからこんなに揺るぎないんだ

大衆に受け入れられるってそういう事じゃないかなって

ワンピースもドラゴンボールみたいになるんかなー

まだまだ先が見えないしね

楽しみだ

今日はたくさん泣こーっと


















♪『 sailing day 』  BUMP OF CHICKEN
posted by TDO at 11:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

うしおととら

弟が愛蔵版を買い漁ってる様で
便乗して久しぶりに読ませてもらってるんだけどもさ




も〜超おもしろい

震えがくるよね





泣けるほど感動できる漫画なんてそうそうないぜ





悲しくても悔しくても嬉しくても泣けるんやぜ
最 高

ありのままの人の姿も
希望を託した人の姿も
生々しくそこにある
藤田和日郎さんって本当、愛に溢れてるよね





もう何年も前に胸に刺さった感動が
こうして読み返した時にまだ生き生きとしてる
少し安堵を憶えたり








「行っくぜえ、とらーっ」

「知るかよ、うしおーっ」







かーっこいいいーーーーーーーーーー





鳥肌立ちっぱなしやよ
つーか皆かっこいい




よーしもうちょいだ
今夜中に読破したる

 

posted by TDO at 22:39| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

A Far Eastern School Paradise

かねてより触れている、日本橋ヨヲコさんの作品を一つ





「極東学園天国」





漫画を読んで震えがきたのは初めてだった
僕の「たましい」に彫り込んでくれました



「言葉」はこんなにも刺さる事を

「色」はこんなにも鮮やかである事を

「生きる」という事は、こんなにも覚悟が要る事を





そして、「青春」のすばらしさを





話の進行・展開に怒涛すぎる所がありますが
そんなモンはテンションで粉砕してます
高校生がここまで自我が確立してる事はそうそうないかも知れません
でも、そうした卓越した自我を以って追求した「たましい」が
登場人物たちの「個性」となっているのです
学校という現実にあるモノが舞台なのに、現実感のない話です


でも、だからこそ



言葉が真っ直ぐ入ってきます



そしてそれぞれの「たましい」が震える言葉に出会った時
それは途端に現実味を帯びて刺さります


恐らく狙い通りなんだろうと思います
というか、「世界に酔う」事の難しさが分からない人は
読むべきではないかも知れません
気恥ずかしいくらいに真っ直ぐ、青臭いですから
思わず目を逸らして「真っ白」にしてしまいそうになるほどに



素直に受け取るという事



まず自分に酔えなきゃ何が出来るんだって
もうヒネくれるのも飽きた時、どうするの?
紆余曲折しきって一周したら
こんな天国に辿り着いてもいいんじゃないかな


そうして提示している「希望」は
「学校」という可能性の宝庫に託されてるんだろうな
「学校は人生の縮図」とはよく言ったモンだ
「高校」って所がミソ
手に入りそうで手に入らない事ばかりだろう
だからこそ、青春の才能は一際眩しく光を放つんじゃないだろうか

一つ一つの「表現」がなんつーか本当にいいです、カッコいい



物を「盗む」という事
「食」を拒むという事
「おにぎり」を作るって事
酒を「呑む」という事
体を「売る」という事
目が「見えない」という事
首を「絞める」という事
ピアノを「弾く」という事
色を「塗る」という事
「勉強する」という事
「ひねくれる」という事
「体」に絵を描くという事
「正しく」在ろうとする事
参考書の上で「セックスする」という事
人を「守る」という事
「作る」という事
「立ち向かう」という事
「桜」を植えるという事
「攻撃する」という事
「闘う」という事



人の「こころ」の本質を表していると思います



何故そうするのか

何故そう在るのか



そして追い求める事が、青春の才能ってヤツなんだと思います


個人的に一番胸に残っているのは






『  「死にたい」 は 「生きたい」だ  』






涙が出ました


だから、リーチがまた筆を執った時は本当に嬉しかったです






彼らの手は何を象り


何を掴むのか






こんな「戦友」たちと出会えるかも知れない人生を、「期待」する様になりました

この作品が在るという事を心から嬉しく思います

 
posted by TDO at 14:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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